お菓子作りの製菓材料はいろいろありますが、乳製品ではバターが主役です。なるべく無塩バターを利用しましょう。このバターの代用として、ショートニングやラードなどを使用することもできます。ただ、やはりお菓子として出来上がった時の風味はバターより落ちます。マーガリンのほうがまだショートニングやラードより風味が良いようです。たまに、レシピそのものがショートニングやラードの使用になっているものも見られます。後の乳製品ですが、エバミルクや練乳、そして牛乳、生クリームなどが挙げられます。缶詰以外の乳製品の製菓材料の鮮度には注意を払いましょう。また、生クリームには二種類あります。
それぞれ、植物性の物と動物性の物です。動物性のほうが値段も高い分、コクがあるように感じます。逆にいえば、植物性の物はさっぱりとした風味です。また、動物性生クリームのほうが若干早く泡立つような気がしています。今、生クリームを泡立てると言いましたが、生クリームは中途半端に泡立てて使う事があります。7分立て、8分立てなど、そのレシピに合わせて使い分けましょう。また、生クリームはあらかじめ良く冷やしておくことが大切になります。使う直前まで、製菓材料は冷蔵庫にしまっておきましょう。
2011年9月アーカイブ
うつ病は今でこそ有名な病気だが、かつては十分な理解を得られず怠け病と呼ばれていたらしい。今のこの時代にうっかり怠け病などと言ってしまうとネットで晒され叩かれそうだがうつ病は従来の診断では、こころの病気である神経症性のうつ病と、脳の病気である内因性うつ病と別々に区別していたらしいが、現在多用されている操作的診断では原因を問わないためうつ病は脳と心の両面から起こるとされている。
抗うつ剤という単語は何度か聞いたことがあるが、「抗うつ薬の適正使用に関する委員会」という、抗うつ剤の副作用などを専門家の立場から検討し、適正な抗うつ剤使用法を提言するためのものを、何と2009年に設立したらしい。意外と最近だ。うつ病にも、軽症や重症などといった度合いは存在するようだが、どうやら重症のうつ患者自殺を図ったりする人もいるらしく、自殺率は10%ほどにも及ぶらしい。また仕事のストレスなどから起こりやすいと聞いて男性がかかりやすいかと思いきや、女性のほうが男性の2倍ほど、うつ病になりやすいらしい。気をつけよう。